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親子丼がふわとろになるよう、本気で作ってみました

親子丼がなかなかうまく作れないので、ネットや料理本でコツを調べてから作ってみました。

親子丼を美味しく作るコツをまとめてみると…

  • 鶏肉は一口大にカットし、下味を付けておく。
  • 卵はさっと溶きほぐすだけにして、完全には混ぜない。白身の固まりは残しておく。
  • 溶き卵は半量ずつ、時間差で入れる。

上記のコツを押さえて作ってみました。

作り方(私にとっての1人前)

  1. 鶏もも肉100gを一口大に切って袋に入れ、そこに料理酒、めんつゆ、みりん(各大さじ1位)も入れて下味を付けておく。
  2. 玉ねぎ(小半個分)を薄切りに。三つ葉は根元を切り、長さ2,3cmに切る。
  3. ボウルに卵2個を入れて軽く溶く。
  4. フライパンに水50㏄、料理酒(大さじ2)、めんつゆ(大さじ2)、みりん(大さじ1)、はちみつ(大さじ1)、玉ねぎを入れて熱し、沸騰したら鶏肉(&肉を漬けていた調味料)を入れて煮る。
  5. 玉ねぎがしんなりしてきたら、卵の半量を流し入れ、ふたをして40秒位煮る。
  6. 卵が少し固まってきたら、残りの卵を入れ、1分~1分30秒煮る。
  7. 2回目に加えた卵の白身がところどころ白っぽくなったら火をとめる。器にごはんを盛り付け、6をのせ、三つ葉を散らして出来上がり!

柚子胡椒を添えて食べてみたところ、味付けもちょうど良く、卵も固まり過ぎていなくて美味しかったです。友人に出しても大丈夫そうなレベルになってきました。
2日間で3回作り、不器用ながらも徐々にうまく作れるようになってきたので嬉しいです。

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