家事の裏技

お料理の裏ワザ その③ 練り物・乾物・その他編

2017/02/05

こんにちは。練り物・乾物などのお料理の裏ワザをいくつかご紹介します♪ ご興味がありましたら、ぜひお試しくださいませ☆

レンジでホワイトソースを作る方法

(一人分)①直径15センチ程の耐熱皿に小麦粉10gとバター10gを入れ、レンジで30秒(600W)加熱してバターを溶かしたら、いったん取り出し、泡だて器でよく混ぜ合わせます。
②牛乳50mlを加え、さらによく混ぜ合わせ、再びレンジで30秒加熱したら、塩、こしょうを加えてよくかき混ぜて完成!

こんにゃくの簡単アク抜き

一口大に切って、容器に入れ、ラップをして、レンジへ。こんにゃく1枚につき5分加熱します。すると、水分とともにこんにゃく粉を固める時に使った石灰が抜け、調理後美味しいこんにゃくが楽しめます♪

油揚げの簡単油抜き

少し深さのある皿に油揚げ1枚を入れ、ひたる位の水を加え、レンジで1分(500~600W)加熱。その後油揚げを取り出し、キッチンペーパーで水分を押さえたら完了!

豆腐の簡単水切り

①豆腐一丁を耐熱皿に載せ、レンジで2分30秒加熱します。(500W)この際ラップは不要です。
②レンジから取り出し、底が平らな皿を豆腐の上に載せ、20分以上置いて完了!

カニカマを簡単にほぐす方法

カニカマをフィルム状の個包装に包んだまま、平らなところに置いて、指で優しくコロコロと転がします。頭からお尻まで指を移動させて転がしたら、カニカマの結束がゆるくほぐれるので、個包装から取り出して、手やフォークで解きほぐします♪

おにぎりの海苔が噛みきれるひと工夫

おにぎりで巻く海苔に、フォークで多めに穴を開けるだけです♪

パスタを爪楊枝代わりに使えば、安全度アップ!

ロールキャベツや巾着煮、ベーコン巻きなど楊枝でとめていたのを、3等分くらいに折った乾燥パスタに替えます。春巻きなどの揚げ物にも使えます♪そのまま食べられるので、小さなお子様に食べさせるメニューにも安心して使えます(*^_^*)

マヨネーズで天ぷら衣がサクサクに

天ぷら粉を買ってこなくて大丈夫!薄力粉1ップ、片栗粉大さじ2、マヨネーズ大さじ1、酢大さじ1、塩ひとつまみ、冷水150mlをボウルに入れます。粘りが出ないようにざっと菜箸などで混ぜ、好みの食材に付けて、揚げます。
(卵ではなくマヨネーズを入れることでダマになりにくくなります。お酢でさらにサクサクに♪冷めても固くならないのでお弁当にもおすすめです♪)

てんぷら

硬くなったお餅をつきたてみたいに柔らかくするには

①お餅が2個入る、耐熱性の小鉢など(深さがある食器)を用意します。
②お餅を入れ、かぶるくらいの水を入れます。
③ラップをせずに、レンジで約1分30秒(500W)加熱します。
④器に残った水を捨てます。

干しシイタケを早く戻すには

ひとつまみの砂糖を入れたぬるま湯に浸けると約15分で柔らかくなります♪

乾燥ひじきを早く戻すには

乾燥ひじきに砂糖をひとつまみ振りかけ、熱湯をひたひたになるまで注ぐと、5分で柔らかくなります♪

切り干し大根を早く戻すには

耐熱容器にひたひたの水と入れ、砂糖を一つまみ振り、必ずラップをしてレンジで約3分加熱します。

鉄のフライパンを使う時には

使う前に酢を染みこませたふきんかペーパーで、ひと拭きすれば、焦げ付きの防止に♪

あんかけ料理の上手なあんの作り方

水溶き片栗粉を使う時は、材料に直接かけるとあんがダマになってしまいます…(>_<) 上手にあんかけ料理を作るには、鍋を傾けて煮汁をため、その中で手早く溶かし混ぜると良いです。こうして煮汁にとろみをつけてから、あんや具など全体に絡めれば、失敗は避けられます♪

ポテトサラダを作る時には

ゆでたら熱いうちに塩、砂糖、酢などで下味をつけておくと味がよく染み込みやすいです。そして冷めてからマヨネーズで和えます。なお、他のサラダと違い、ポテトサラダは冷蔵庫に入れると味が落ち、口当たりも悪くなってしまうので、室温に置いたままのほうがおいしく食べられます♪

マカロニサラダを作る時には

ゆで上がったらザルに上げ、手早く湯を切ってボウルに移し、熱いうちにドレッシングやマヨネーズを加えます。この時、サラダ油をあらかじめふりかけておくと、マカロニ同士がくっつき合うのを防ぐことができます♪

端の分からなくなったラップは

両手にゴム手袋をはめてラップを握り、雑巾を絞る要領で左右に3回ほどねじると、切り端が見つかります♪






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