料理

お料理の裏ワザ その② 卵・肉・魚介類編

2018/10/26

こんにちは。卵・肉・魚介類のお料理に関する裏ワザをいくつかご紹介します。ご興味がありましたら、ぜひお試しくださいませ☆

ゆで卵の作り方

鍋またはフライパンに底から1センチ程度の水と、卵を入れ、蓋をして着火。沸騰したら中火で5分。火を消し、そのまま3分放置して出来上がり!(熱々のままでも、つるんと殻がむけます)

半熟卵の作り方

鍋に卵5個と水をおたま1杯分入れて、蓋をして弱火で6分。火を止めて蓋をしたまま3分放置で出来上がり!その後すぐに水で冷やします。

卵とじ料理をふっくら仕上げるには

割りほぐした卵1個に、倍量の水で薄めたかたくり粉大さじ1を加えた卵液を作り、仕上げに回しかけます。

固い牛肉を柔らかくするには

大根おろし、もしくは玉ねぎをすりおろしたものに1時間以上浸け込んでおきます。

ハンバーグをこねる時、成形する時は

手袋の要領でポリ袋を使うと便利。手がべたべたにならず、しかも衛生的です。ポリ袋は手首のところで輪ゴムで止めれば、はずれにくくなります。

ハンバーグを焼く前に、簡単な“ひと工夫”

小麦粉をまぶします。すると、肉汁を閉じ込めて外に流れ出ません。

ハンバーグに少量の熱湯をかけると、中まで完全に火が通る

ハンバーグは両面こんがり焼けても、中はまだ生だったということがよくあります…(>_<)こんな時は、両面を焼いたあとハンバーグの上に熱湯を注ぐと中まで完全に火が通ります。餃子の要領で、熱湯を注いだら急いで蓋をして蒸し焼きにします。この作り方だと、ハンバーグが冷めても肉が硬くならず、ふっくら感が維持できます。ただし、あまり大量の熱湯を注ぐとうまみが薄まるので、ほどほどに…。

ハンバーグをこねた後の手のギトギトを落とすには

砂糖小さじ1を手に取り、10秒こすり合わせてからぬるま湯で洗い流します。それからハンドソープで洗います。

グリルで魚を焼く時の嫌なニオイをおさえるには

グリルの受け皿にお湯を満たし、使い終わったティーバッグから取り出した茶葉をそこに入れてかき混ぜます。こうしておいてから魚を焼くと、ニオイがしなくなります。これは紅茶に含まれているカテキンのおかげ(*^_^*)緑茶やコーヒーのカスにも含まれていますが、裏ワザにはカテキン含有量トップの紅茶が効果的です。

魚を焼く時、焼き網に魚がくっつかないようにするには

まずは焼き網をほどよく熱し、網に油を塗っておきます。続いて魚に酢をひと塗り。それから魚を焼けばOK!

手に付いた魚のにおいを簡単に取るには

大根おろしの汁で手を洗い、石けんで洗い流すと取れます。

あさりの身が、貝柱までスルっと取れる裏ワザ

砂抜きしたあさりを洗う際に、水に浸けた状態で、一定方向に1分間位グルグルと回します。あとは、好みの作り方でお味噌汁を。(貝類は、水から煮ればだしは入れなくて大丈夫です。貝柱が取れる理由は、あさりが危険を察知して身を縮めるからとも、目を回すからとも…)






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