Baby & Kids Star からのお知らせ

【子育て支援員研修】遊びの援助② – 「できたね!」って言ってもらうことの大事さ

子育て支援員研修の学習項目「遊びの援助②」では、実習として、はさみと折り紙が1枚あれば作って遊べる「宙返り馬 アクロバットホース」の作り方を教えていただきました。

私が作ってみた宙返り馬は、こちらです。

指で尻尾の部分を跳ね上げて、うまくくるっと回転させて着地させられるよう挑戦する遊びなのですが、何度か試していると成功しました♪

お茶目な講師の方が「今できなくても大丈夫!夕ご飯を作るのも忘れてやりたくなってしまいますからね~(*^^*)」とおっしゃっていたのですが、私も成功した時にはすごく嬉しかったです♪

以下に講師の方がおっしゃっていた言葉で印象的だったものをご紹介します。

「できたね!」の大事さ

これをどうして皆さんと一緒にやりたかったのかというと、0歳から2歳の子どもたちと生活していて、身の回りのことを自分でさせていきますよね。
 
そんな時に、『できた!!』ということ、例えば『靴下が履けた!』とか『靴が履けた!』とか『帽子が被れた!』とか、それは大人から見ると小さなことだけれども、そういう場面がたくさんありますよね。
 
そういう『できた!!』っていう時に、大人が『あっ!できた!!』って言ってあげる、一緒に喜んであげるということが保育の中で大切なんです。その瞬間を逃さずに見てあげて、『できたね!』『頑張ったね!』と言ってあげることがとても大事なんです。
 
大人もそうですよね!こうやって…(先生が宙返り馬をうまく回転させてから)できた時、『あ!できたね!』と言ってもらうと、すごく嬉しいですよね!そういったことを体験してほしかったから、この宙返り馬を作ってみました。
 

これからも保育の中で、そういった場面を見逃さずに子どもたちと一緒に喜べるよう、心掛けていきたいと思います。

ユーチューブにも、分かりやすく作り方を解説してくれている動画がありました。(こちらの動画は英訳付きでした!)

今回の講義の中で話された、子どもの頃に折り紙をすると数学に強い子になる、という話も興味深かったです。3分の1とか4分の1とか、そういったことが折り紙を折るうちに目と手で覚えていくようになるのだそうです。

余談…「うちにはいっぱい、このお馬さんが、家族のようにいるんですよ」とニコニコ顔の優しい先生の講義、まるで自分が園児さんになったような気分で癒されました…(*^^*)

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