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血流が良くなり、免疫力を上げ、肩こりや背中のこりにも効く「8の字体操」。簡単で効果がありました

最近、「安保徹の免疫力を上げる45の方法」という本を読んで、そこで紹介されていた「8の字体操」をできるだけ毎日やるようにしています。

ウォーキングなどの有酸素運動に加え、上半身の筋肉を使った体操をプラスすれば、さらに体温を高めて免疫力アップにつながるとのことで、この体操は正しい姿勢を保つために大切なインナーマッスルの強化にも役立つそうです。

私は、この体操をやると背中がバキバキと鳴ってしまうのですが、身体がほぐれて血流が良くなるのを実感できるので、気に入っています。

頭の上に8の字を描く「8の字体操」のやり方

  1. 両脚を肩幅に開いて、背筋を伸ばし、リラックスした状態で立ちます。
  2. 両腕を頭上に伸ばします。手の平は自然に開いた状態にします。
  3. 両腕で頭の上に、床に対して水平に、横向きの大きな「8」の字をゆっくり描きます。
    この時に、腰から上も力を抜きながら、腕の動きに合わせて自然に揺れるようにします。(腕だけを回すのではなく、手先から腰までの一本の軸を意識します)

※目安は1日20~30回

8の字体操とセットで行ないたい「振り子体操」

8の字体操とセットでお薦めされていたのが、「振り子体操」でした。

やり方

  1. 両脚を肩幅に開き、ひざを軽く曲げて立ちます。
  2. 手のひらを内側に向けて開いたまま、両腕を前後にゆっくりと振ります。
  3. 後ろに振る時は両腕にやや力を入れて持ち上げ、前に振る時はその反動を利用します。

※目安は1日20~30回

振り子体操では肩関節を前後に動かすので、肩こりがある人に特におすすめだそうです。

さらに、時間に余裕がある時はラジオ体操も◎。
ラジオ体操は強い負荷がかかる動作が少なく、全身の筋肉を動かす構成になっていて、全身の血行が促されて体が温まり、免疫力もアップするとのことですが、私は、現代っぽくアレンジされたユーチューブのMarina Takewakiさんの「令和のラジオ体操第一」が爽快な音楽で楽しいので、こちらをやっています。Marinaさんの可愛い笑顔を見ながら毎朝元気をもらっています(*^^*)

「免疫力を上げる45の方法」の本は、文字が大きめで読みやすく、気軽に読めてすぐに実践しやすい内容でした。コンパクトで持ち歩きにも便利なサイズです。

いわゆる「精製塩(塩化ナトリウム)」は、交感神経を刺激して血圧を上げやすいが、粗塩などの天然の塩はミネラルが豊富に含まれているため、交感神経だけでなく、リラックスや免疫力アップに働く副交感神経を刺激する作用もあり、天然の塩を選んで適量をとればストレス負けせず、免疫力を高めることもできる、といった内容もためになりました。

手軽にできる方法で免疫力を高めていきたいと思います。

(「8の字体操」のやり方は、同氏のご著書「疲れない体をつくる免疫力」も参考にさせていただきました)

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