山ガール

城山(神奈川県)に登ってきました&お役立ち情報(前編)

先日、神奈川県相模原市の城山(375m)に登ってきましたので、私が歩いたルートと、前編では城山のお薦めスポット、後編では城山周辺のトイレ、駐車場などの情報をご紹介します。これから城山にハイキングに行かれる方のご参考になれば嬉しいです。(以下、全て2018年9月現在の情報ですので、行かれる際には最新情報をご確認ください)

「県立津久井湖城山公園」内にある城山。(津久井湖城山公園は、車いすを利用される方や赤ちゃん連れのファミリーでも散策できるルートもありますので、後編でご紹介します)

今回私は、その城山に登るために、相模原市観光協会のホームページで紹介されていた、「北根小屋」バス停からスタートする「津久井湖・城山コース」を歩いてきました。

橋本駅から北根小屋バス停へ

橋本駅北口1番乗り場からから三ヶ木(みかげ)行きのバスに乗って出発(なお、同じ三ヶ木行きのバスでも、2番乗り場から出るバスは北根小屋バス停には行きませんのでご注意ください)。

バスが出発して20~25分ほどで「北根小屋」バス停に到着!(「津久井湖観光センター前」の次のバス停です)
バスから降りて、左後方に見える山が城山です。

北根小屋バス停から出発!

山に向かって歩いていくと、ほどなく「小網諏訪神社」がありました。
こちらの神社で参拝をしてから、写真左に見える道を登って行くと、すぐ右手に綺麗なトイレが!
神社からの眺めも良いですが、このトイレのベンチからの眺めもさらに良かったです♪

(こちらのトイレの利用可能時間は8:00-18:00です)
このトイレ横の階段を登って行った辺りに公園のガイドマップが入っている箱があったので、1枚もらいました。
これは分かりやすい!!

このマップのPDFはこちらです。

このマップが置いてあった「No.4」の看板番号のところを右折して道なりにいくと、10分ほどで展望デッキに到着!いい眺め…☆

写真右側に写っているのは、俳句を詠むための紙と鉛筆が入った箱、「どこでも俳句ポスト」です。園内に数か所あります。
俳句を詠んでこの箱に入れると、パークセンター前(パークセンターについては後ほどご紹介します)に掲示してもらえるそうです(*^^*)
この綺麗な山並みを見ながら俳句を詠むのは、乙ですね☆

アスレチックがある「四季の広場」

さらに進むと、子どもたちに人気の「四季の広場」に到着!

幅の広い滑り台。

「斜面ロープウェイ」。子どもたちはターザンと呼んでいました(*^^*)

スプリング遊具も木でできていて、ぬくもりがあります(*^^*)

四季の広場の遊具ガイドマップです。
それほど広くはありませんが、自然の中で遊べるのはいいですね♪

ゆっくり休憩できる「研修棟」と遊べる井戸

四季の広場から少し下りたところに「研修棟」がありました。

時々イベントや研修が行われているようですが、普段は休憩室として利用できます。
利用時間は9:30-16:15(毎月第1・第3月曜は13時まで清掃のためお休み)、文庫コーナーもあり、自由に読書ができます。Wi-Fiも使えます。

こちらの研修室(大きな部屋)の畳部分で飲食ができます。

研修棟の横には、井戸がありました!
「呼び水を入れてレバーを動かしてね」と書いてあったので、近くにあった水道とバケツを借りて試してみたところ、水がこの竹筒を通って水が出てきました!

井戸部分は安全のため覆ってあり、のぞき込むことはできず、この井戸水は飲めませんが、こんな体験ができるのは面白いですね♪

楽しく学べるパークセンター

研修棟の左には、パークセンターがあります。城山に行かれる際には、こちらに立ち寄るのがお薦めです。

入り口のところに、竹馬、竹ぽっくり、めんこ、こま、ヨーヨー、けんだま、万華鏡、お手玉、羽子板(&羽根)の貸し出しが!これは楽しそう!!

同じく、入り口のところに飲み物とアイスの自販機がありました。

パークセンター内の様子です。城山の歴史や昆虫になどに関する展示がされていました。
城山は戦国時代から江戸時代初頭にかけての「津久井城」の跡だそうです。

そして、なんと!無料で「よろい」を着ることができるそうです!
このよろい、武具は、内藤氏を中心とした津久井の武士団(津久井衆)をイメージし、体験用に製作したものとのことです。

パークセンターの開館時間は9:00-17:00 (12月29日~1月3日は休館日、第一・第三木曜は9時~13時まで清掃のため休館)

授乳室もあります。
ベビーカーと「ロボットアシストウォーカー RT-1」(介護用歩行補助器具)の貸し出しもあるそうです。

城山(神奈川県)に登ってきました&お役立ち情報(後編)へ続きます)




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