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ベビーシッター嫌いのお子さんの心を開いた方法

かなり前の話になりますが、小学校低学年の男の子のベビーシッターとして、都内のあるお宅に訪問していた時のこと。

初めてのベビーシッターの日。ママはお仕事でご自宅にいらっしゃらなかったのですが、男の子と一緒に学童から帰宅すると、その男の子は自分の部屋に閉じこもり、カギをかけてしまいました。

ママからは「シッターさんになかなか馴染まないので、恐らく一緒に宿題をやったり遊んだりとかは難しいと思います。とりあえず一緒にいていただくだけで大丈夫です」と伺っていたので、なんとなく予想はしていましたが、カギをかけられてしまってはどうしようもないなあ…と思い、とにかく「私は敵じゃないよ♪楽しい人だよ♪」というアピールのために、リビングで踊ることにしました(*^^*)

歌を歌いながらスキップをし、ハンカチを宙に投げてキャッチをする、というオリジナルのダンス(?)を一人で楽しそうにやっていたら、その男の子は「何をやっているんだろう?」と興味を示してくれ、そ~っとドアを開けてこちらを観察していました。

そこで「一緒にやろうよ♪」と誘い、一緒にハンカチを投げてキャッチする遊びが始まり、その後は徐々に打ち解けてくれました(*^^*)

その後長くご縁が続き、チャンバラごっこをしたり、クッションをベースにしてお部屋の中で二人で野球をしたり、宿題をするのを見守ったり(私はうまく教えられなかったので、「大丈夫です」とやんわり断られました(^^;)と色んな楽しい思い出があります。

これからも、私自身が楽しい雰囲気を出すことにより、子どもたちにとって魅力のある存在になれるようにしていきたいと思います。

 

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