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今週7月28日(日)「ザ・ノンフィクション」で「Due Italian」シェフ、石塚和生氏が取り上げられます

以前、当サイトでもご紹介しましたイタリアンテイストのラーメン屋さん「Due Italian」。
その時の過去記事はこちらです。

そのお店のオーナーシェフであり「ラーメンシェフ」と呼ばれる石塚和生氏が、明後日28日(日)の14時から、フジテレビで放送される「ザ・ノンフィクション」で取り上げられるそうです。

私は、「ドゥエイタリアン」青葉台店が、青葉台東急スクエアにオープンした時期に青葉台に引っ越してきたのですが、初めてドゥエイタリアンのラーメンを食べた時から、その美味しさの虜になりました。(※現在青葉台の店舗は東急スクエアではなく、少し離れた桜台にあります)

その後、オーナーシェフである石塚氏が本を出版されていることを知り、ご著書「ありがとう。あなたがいてくれたから! 」を読んで石塚氏の壮絶な半生を知りました。
以下、本に描かれている石塚氏の半生を簡単にご紹介します。

私生児として生まれ、5歳の時母親をガンで亡くす。
その後施設に預けられたり、他人の家をタライ回しにされ数々の逆境の幼年期を過ごす。
生死をさまようこともあったが、ただ生き抜くことだけを考え、17歳で料理と出会い自立。
自分で味を盗み、勘と創意工夫で腕を磨いていき、年商5億円のイタリアンのオーナーシェフになる。
しかし採算度外視でどんどん店舗を増やしていき、2002年多額の負債を抱え会社倒産。一料理人にもどる。
TBS系TV「ガチンコ!ラーメン道」出演をきっかけに05年イタリアテーマパーク「ラ チッタデッラ川崎」に「ラーメン道Due Italian」オープン。

現在、石塚氏がオーナーを務める「ドゥエイタリアン」は海外店を含め7店舗(他にプロデュース店1店舗)あり、施設ボランティア活動をされたり、料理プロデューサーとしても国内、海外でご活躍されているそうです。

複雑な家庭環境で育ち、幼児の頃から生きること自体に困難を覚えていた私は、ご著書を読んで、石塚氏が大変な苦難や挫折を味わいながらも挑戦し続ける姿に非常に感動し、また自分の子ども時代の心境と重なることもあり、何度も泣きながら読み返していました。

その石塚氏にこの1年余り、次々と災難が襲っていたことを番組の告知を見て知ったのですが、「今は亡き師匠“ラーメンの鬼”佐野実に託されたレシピでのラーメン作りに取り掛かる」という今回の番組、ぜひ観てみたいと思っています。

私に前に進む勇気を与えてくれた本、「ありがとう。あなたがいてくれたから! 」は楽天やアマゾンで入手できます。

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