お薦め育児書

反抗期について

2017/10/21

佐々木正美先生著「子育てでいちばん大切なこと」よりー
乳幼児の反抗期は2,3歳頃に起こります。
何を言っても「イヤ!」「やらない!」とアマノジャクな反応をする子どもの相手をするのは本当に大変です。
でも、反抗が大きい時期は 自立しようと努力をしている、自立しようともがいている時期です。
子どもは依存と反抗を繰り返しながら、自立します。 それをしっかり受け止めれば、反抗は終わります。
でも、押さえつけてしまうと、かえって反抗は長引きます。
十分に親に反抗できなかった子は、成長後に、社会に向かっても反抗します。
暴走族のように、自分のワルぶりを、これでもかと見せつけるのは、反抗期がずっと続いている状態です。
逆に親に反抗できずに「いい子」を続ける子どももいます。これでは自立はできません。
反抗する子どもを、「反抗するのはすくすく育っているあかし。よしよし」と思って見て、 気持ちをちゃんと受け止めていると、反抗期は短くなります。
確かに、当たっているなあと感じました。





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